ディープリンパ・リンパトレナージュの所で少し触れたが・・・、

この鼠径部(そけいぶ)が何か?何故これがメンズエステ講座にPICKUPされるのかを理解できればメンズエステが100倍楽しくなるのである。

鼠径部~そけいぶ(SKB)

リンパトリートメントの中でも最も・・・、

そう最も我々にとって重要視すべき部分の1つである。

それが、メンズエステの醍醐味ともいえる要素である鼠径部リンパである。

太もも付け根で下腹部の深い部分といってよいだろう。図にある、赤いマークがしてある部分がその鼠径部にあたるポイントだ。

むくみや疲れの時に効果が有ると同時に際どい部分であるのでお楽しみポイントといってよい部位なのだ。

この施術があったからこそメンズエステがここまで流行った。ここまで数が増えた。そういっても過言ではないのである。

その鼠径部の施術内容・手技方法などにどういったものがあり、どういった表現をしているのかを今回は説明していく。

※とてつもなく個人的な見解が多いので「半分くらいに楽しんでみる」でお願いします。

SKB

鼠蹊部の略語である。

というか…勝手に私が考えてそんな感じで言ってたら、気が付いた頃には流通してたって感じでして…w 面目ない…。

キワ・キワキワ

鼠径部のことをキワやキワキワと表現することがある。

鼠径部とはそもそも足の付け根、太ももの際の部分をさしている。ここからこの「キワ」や「キワキワ」という表現が来ている・・・んだと私は思っている。キワよりも深く入り込む施術に対して、愛情をこめてキワキワと表現したりもしている方もいるようだ。私も記事ではキワのさらに先を示すとき場合によってはキワキワといったりもする。

でもキワというよりもキワキワといった方が臨場感があるので、上記のような意味を込めずとも無意識に使ってしまうこともあるので、私のブログ内でキワキワというワードが出てきたら前後の文脈から察してみてほしい。

カエル足

メンズエステの楽しさを知ったのはこのカエル足だった。太郎的には最も好きな施術といってもよい。

始めてのメンズエステ体験者はこのカエル足施術でまず最初の衝撃を受けるであろう。

カエルのような足にする、まさに図の様な体勢である。そこに手を差し伸べるというか差し込むのである。平泳ぎの際の足の形を連想してくれ。

圧迫された鼠蹊部へのアプローチなので攻めのメインとなるポイントで、それがあからさますぎず、まさに偶然といえる状況になっていることがメンズエステの醍醐味を増幅させてくれるのである。

四つん這い

これは昔昔にはメンズエステにはあまり取り入れられていなかったらしい。が近年ではこのポーズは当たり前ともいえるほどどのセラピストさんも、お店でも行う施術になっている。

体勢を説明するまでもないだろう。四つん這い、まさに創造する通りのそのポーズであることに間違いない。小鹿のポーズと私は愛情をもって表現することが多いが。(小鹿のポーズ由来:衝撃や、快感によって手足がプルプルしてしまうこともあるので小鹿の生まれたばかりの状況に似ていることから名付けた。)

リアルな生活では男性側がこのポーズになることも少ないはずだ。少なくとも私は私生活ではこのポーズをしたことはない。(過去パートナーにさせたことは若干はあるが…w)まさにメルヘンな世界に誘ってくれるポーズである。

横向きSKB

特殊施術といってもよいかもしれない。なかなか言葉で説明するのが難しいポーズではあるが、寝ている状態のまま横を向き、その状態で非常口のマークのようなポーズをとるとこの横向きSKBの体勢に近い?ように思う。

施術としては、より深いカエル足だと思ってよい。横を向くことにより、鼠蹊部まで手が深く伸びるなのでカエル足よりも開放的に手元がグリングリンと動いてくれるので、かなり楽しい時間になることも多々ある。

コマネチ

コマネチゾーン、まさに鼠蹊部を集中的に行う施術に用いられることが多い。

真ん中SKB、赤ちゃんSKBなどなど、色々な言い回し方で表される。私ですら多々使う。

赤ちゃんがおむつを替える際のように両膝を上げる場合は赤ちゃんポーズでの鼠蹊部リンパといってみたり、

コマネチゾーンと表現せずに、真ん中に入って鼠蹊部周りを優しく流してくれることから、そのまま、真ん中SKBと言ったりもする。

この施術は、料理で言えばメインディッシュ。もしくは締めのデザートと言っていいようなスペシャルな時間である。